選ばれる理由
ITが原因で、
会社を止めない。
中小企業専門の、IT伴走支援
単発のプロジェクトではなく、「もう一人の情シス」として
長期で並走する。それが、ボイジャーが選ばれる理由です。
Before Voyager
こんな状況に、
心当たりはありませんか?
規模を問わず、「ITのことは正直よくわからない」という経営者・担当者からのご相談がボイジャーへの問い合わせの大半を占めています。
「ITのことは全然わからない」
何が必要で何が不要か判断できない。業者に言われるまま導入し、使われないシステムが増えていく。
IT担当が退職して誰も引き継げない
「あの人しかわからない」状態でシステムが動いている。退職した途端に業務が止まるリスクを抱えたまま。
DXを進めたいけど何から手をつければいいか
「デジタル化が必要」とはわかっている。でも優先順位がつけられず、何年も同じ課題を抱えたまま。
前に頼んだ会社が使えないものを作った
高いお金を払ったのに現場で使われない。仕様変更のたびに追加費用。もうIT会社を信用できない。
導入後のサポートがまったくない
納品されたら連絡が途絶えた。問い合わせても返答が遅く、社員が自力で何とかしている状態。
ITにいくらかけるのが適切かわからない
見積もりが高すぎる気がするが妥当かどうか判断できない。安いと品質が不安で高いと予算が持たない。
その悩み、ボイジャーに丸ごと相談してください。
「ITのことはよくわからない」で構いません。経営課題を聞いて、何が必要かをゼロから一緒に整理するところから始めます。会社の規模・業種を問わずご相談を承っています。
単発の開発ではなく、
「伴走」で事業を止めない。
ボイジャーは、中小企業に特化したIT支援・社外情報システム部門サービスを提供しています。IT人材不足や属人化、DXの停滞といった経営課題に対し、単発の開発ではなく継続的な伴走支援を行うのが特長です。IT戦略立案から業務効率化、システム開発、クラウド・セキュリティ対策まで一貫対応。国内ブリッジSEと開発体制により品質とコストを両立し、現場で"回る"仕組みを構築します。過剰投資に頼らず、実行可能なITで事業の安定と成長を支えます。
Core Strengths
4つの強み
ボイジャーが中小企業のIT伴走支援で選ばれ続ける、4つの理由。
-
01
経営視点のIT支援
IT担当者ではなく、経営参謀として動きます。投資対効果と事業フェーズを踏まえ、「今やるべきIT」と「後回しでいいIT」を明確に整理。最新のAI技術も組み合わせながら、社長が腹落ちして意思決定できる状態を作ります。
AI活用:経営判断の精度を高めるAI分析を導入- 経営課題から逆算したIT戦略の立案
- 投資対効果(ROI)を可視化したロードマップ
- 事業フェーズに合わせた優先順位の提案
- 属人化を解消する仕組み化と標準化
依頼前業者に言われるまま導入し、使われないシステムが増えるIT投資の優先順位がつけられず判断を先送りにしてしまう依頼後経営課題から逆算した優先順位で、必要なITだけを導入ROIを可視化したロードマップで社長が自信を持って決断 -
02
専門チームによる伴走
エンジニア・営業・デザインの3チームが、企画から運用まで一貫して対応。「伝言ゲーム」による仕様ズレがなく、AI技術も活用しながらチーム内の業務効率を最大化した状態で動きます。
AI活用:情報共有・議事録作成などの社内業務を自動化- 戦略・開発・運用の専任チームを編成
- 定例ミーティングによる伴走型サポート
- 現場に入り込むハンズオン支援
- 社外情シスとして経営に直結
依頼前担当者がコロコロ変わり毎回一から説明し直す営業とエンジニアの間で仕様が変わり意図と違うものが届く依頼後戦略・開発・運用を同じチームが一気通貫で担当定例MTGで進捗を共有し認識ズレをその場で解消 -
03
高品質とコスト最適化
国内ブリッジSEによる要件定義・品質管理とオフショア開発の組み合わせでコストを最適化。さらに最新AIツールや既存SaaSをフル活用することで、スクラッチ開発を最小限に抑えながら高い成果を出します。
AI活用:AI導入で開発工数・運用コストを削減- 国内ブリッジSEによる要件定義・品質管理
- オフショア開発による開発コストの最適化
- SaaS活用で初期投資を抑制
- 段階導入で過剰投資を回避
依頼前見積もりが高すぎるのか妥当なのか判断する基準がない最初に全部作ろうとして過剰投資になってしまった依頼後国内SEが品質を管理しながら開発コストをオフショアで最適化費用対効果を事前に説明。「なぜこの金額か」が腑に落ちる -
04
持続するIT基盤
導入後も同じチームが保守・改善・教育まで継続対応。AI技術を活用した継続的なモニタリングで、システムが陳腐化せず事業の成長とともにアップデートされ続けます。
AI活用:継続的な改善・モニタリングをAIで自動化- 運用しやすい設計と継続的な改善サイクル
- セキュリティ・クラウドの最適運用
- 社員向けIT教育・内製化支援
- 長期パートナーシップによる事業継続
依頼前納品後は連絡が途絶え問題が起きても対応が遅い社員がITを使いこなせず結局アナログに戻ってしまう依頼後リリース後も同じチームが継続的な改善サイクルを回し続ける社員向けIT・AI教育支援で現場が自走できる組織になる
AI Integration
業務をAIで自動化・効率化する
ボイジャーはシステム開発にとどまらず、最新のAI技術を活用した社内業務の自動化・効率化を支援します。補助金を活用してAI導入を始めることも可能です。
業務の自動化・省力化
繰り返し作業・情報入力・文書作成など、時間のかかる定型業務をAIで自動化。人的ミスを減らしながら、社員がより重要な業務に集中できる環境を作ります。
業務効率化情報共有・ナレッジ管理
会議・商談・現場でのやり取りを自動でテキスト化・整理。「言った言わない」をなくし、社内の情報共有スピードを大幅に向上させます。
情報共有効率化データ活用・意思決定支援
売上・在庫・顧客データをAIで分析し、経営判断の精度を高めます。勘と経験に頼っていた意思決定をデータで裏付け、より確かな一手を打てるようになります。
経営判断支援Why Choose Us
他のIT会社と、何が違うのか
受託開発会社は数多くあります。ボイジャーが選ばれる理由を、正直に比較します。
| 比較軸 | ボイジャー | 大手IT会社 | 中小IT会社 |
|---|---|---|---|
経営視点での提案 事業課題から逆算したIT計画を立てられるか |
◎ 社長直接対話で |
△ 営業担当が窓口で |
△ 技術寄りで経営視点 |
AI活用支援 業務自動化・効率化のAI導入ができるか |
◎ 業務に合わせた |
△ 大規模AIは得意だが |
✕ AI対応は限定的 |
担当者の一貫性 最初から最後まで同じ人が対応するか |
◎ 企画〜運用まで |
✕ フェーズごとに |
△ 規模次第で |
コストの透明性 なぜその金額なのか説明できるか |
◎ 根拠を明示した |
✕ 大企業価格で |
△ 安いが追加費用が |
納品後のサポート リリース後も継続的に改善・対応するか |
◎ 同チームが継続的に |
△ 別途保守契約が必要 |
✕ 納品後は連絡が |
スピードと柔軟性 仕様変更や急な対応にすばやく動けるか |
◎ 少数精鋭で意思決定が速く |
✕ 社内承認フローが多く |
△ リソース不足で |
※ 上記はボイジャーの経験をもとにした一般的な傾向の比較です。すべての会社に当てはまるものではありません。
FAQ
よくある質問
お問い合わせの前に、よく寄せられるご質問をまとめました。解決しない場合はお気軽にご相談ください。
まずはお問い合わせフォームよりご連絡ください。初回のヒアリング・ご相談は完全無料です。「ITのことは全然わからない」という状態でも問題ありません。
| ① ヒアリング | 現状の課題・困りごとをオンラインまたはお電話でお聞きします(無料) |
| ② ご提案 | 内容をもとに解決策・進め方をご提案します |
| ③ お見積り | 費用・納期をご提示。ご納得いただいてから契約となります |
| ④ 契約・着手 | 契約後、担当チームがすぐに動き始めます |
案件の内容・規模によって大きく異なるため、一律の金額はお伝えが難しい状況です。まず「何をしたいか」「予算はどのくらいか」をお聞きして、その範囲でできる最善の方法をご提案します。
「予算が少ないから相談しにくい」と思われる必要はありません。AI・SaaSの活用や段階的な導入など、コストを抑えながら効果を出す方法を一緒に考えます。IT導入補助金などの活用で実質負担を下げられるケースもあります。
IT導入補助金の活用実績があります。「補助金を使いたいが手続きがわからない」という場合もご相談ください。AI活用に関する補助金も年々増えています。最新の公募情報をもとに、使えそうな制度があればご提案します。
IT導入補助金の活用実績あり「どの業務で時間・コストが一番かかっているか」を一緒に整理するところから始めます。目的に合ったAIの活用方法を選定し、スモールスタートで効果を確認しながら広げていくアプローチをご提案します。
「AIに興味はあるがよくわからない」「何ができるのか知りたい」という段階でも、お気軽にご相談ください。
むしろ、そういった方からのご相談が最も多いです。専門用語を使わず、経営課題や現場の困りごとを聞くことから始めます。チャットで気軽に質問いただける環境も整えていますので、「こんなことを相談してもいいのか」と思うような内容でも遠慮なくご連絡ください。
チャットで随時サポート・気軽に質問できる環境